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十和田で実現する「田んぼ」から「食卓」までのROAD 地域の魅力あふれる「食」を楽しめるROAD

とわだ産品販売戦略課

電話でのお問い合わせはTEL.0176-51-6746

平成25年度普及活動の実施状況


とわだ育ち地産地消給食提供事業での米粉メニューの提供


<学校給食関係>

小学校・中学校の給食への米粉食品の利用を促進し定着を図るため、十和田・六戸学校給食センターと連携して地元産米粉を使ったメニューを提供しています。

平成25年度は、
       ・通常給食 米粉麺5回 米粉パン9回
       ・バイキング給食 米粉麺11回 米粉シフォンケーキ3回
      を提供しました。


 

<保育園・幼稚園関係>

保育園・幼稚園での給食やおやつに地元の食材を使ってもらおうと「とわだ育ち地産地消給食の日」として、市内全域で同日に実施。米粉のほか、ながいもやごぼう、ねぎなどを提供し、各園それぞれに趣向を凝らしたメニューを園児らが楽しみました。

 

「とわだ米粉サポーター」の活用


<とわだ米粉サポーター養成講座>

開催日 内容 受講者数 講師 
10/4(金) 講義:米粉の特性と調理
実習:米粉クレープ ほか
18人 (財)日本穀物検定協会
こっけん料理研究所
所長 萩田 敏 氏
講師 木村 さちこ 氏
   
10/5(土) 講義:大豆粉の機能性と調理
実習:米粉天ぷら ほか
19人
10/25(金) 講義:米粉ケーキについて
実習:米粉カステラ ほか
19人
10/26(土) 講義:米粉麺加工について
実習:米粉パスタ ほか
19人

<とわだ米粉サポーターの認定>

とわだ米粉サポーター養成講座の受講者19名を市が独自に認定しました。

   

<とわだ米粉サポーター講師派遣制度>

 

これまでに認定した米粉サポーター29名(平成23年度10名、平成25年度19名)を市内で開催される米粉料理教室の講師として派遣する制度を実施しています。


活用者 とわだ米粉サポーター講師派遣活用内容
JA十和田おいらせ女性部十和田支部 「フライパンで作る米粉パン講習」(参加者30名)

このほかにも、
サンプル米粉の提供と合わせて
もしくは他市町村の講座等でも
とわだ米粉サポーターは
講師として活躍しています。


<米粉関連イベントにおけるとわだ米粉サポーターの活動>


市内におけるイベントでも、とわだ米粉サポーターの協力を得てPRを行いました。





日程 イベント サポーター数
9/29 とわだ市場生産者まつり 1名
10/12、13 消費生活展 十和田産品PRコーナー 2名
12/7 米粉アイデア料理コンクール 米―1グランプリ 2名
3/2、4、9、11 十和田の米粉から揚げ粉 発売キャンペーン 4名
 

米-1グランプリ(米粉アイデア料理コンクール)の開催


平成22年度から開催し、4回目となる米粉料理コンクール「米―1グランプリ」。
米粉のほか十和田産品全般を紹介する「とわだ地産地消フェスタ」と同時開催し、たくさんの市民に十和田の魅力を再発見していただきました。
   ○日時 12月7日(土)10時~13時
   ○場所 富士屋グランドホール
   ○内容 米粉料理コンクール審査会、PRイベント(試食コーナー、レシピ集配布など)
   ○参加者  一般市民及び関係団体 約250名

 

米粉料理レシピ集&食べ歩きマップの発行


第3回、第4回「米―1グランプリ」(米粉アイデア料理コンクール)の応募作品から28品のレシピと、十和田市内の店舗で飲食できる米粉メニューや米粉関連商品などを掲載しています。

     

サンプル米粉の提供


 飲食店や菓子製造業者、福祉施設などからの希望に応じて米粉のサンプル(米粉、玄米粉各5kgまで)を提供することにより、
米粉料理教室の開催や、米粉を使った新商品開発を促進しています。

活用者 サンプル米粉活用内容
十和田乳児保育園 育児講座「今 人気のパンケーキを米粉で作っちゃおう!!」
 (講師:とわだ米粉サポーター、参加者15名)
Hand made house Apple 新商品試作「米粉のブラマンジェ ふくだちのソース」
「玄米粉の浮島」
白菊かねざき保育園
子育て支援センター
親子講座「米粉で作るパンケーキ」
  (講師:とわだ米粉サポーター、参加者11組)
親子講座「玄米粉で作るサクサククッキー」
  (講師:とわだ米粉サポーター、参加者14組)
食生活改善推進員会 少年少女わくわくクッキング「米粉でマカロニグラタン」ほか
  (講師:推進員会員、とわだ米粉サポーターほか、参加者延べ184名)
法奥小学校PTA 親子講座「親子で米粉パンピザを作ろう」
  (講師:とわだ米粉サポーター、参加者51名)

 
 

米粉関連商品の開発


当市で行っている「買ってもらえる商品づくり支援事業」のアドバイザリー事業を活用し、米粉の関連商品がたくさん誕生しました。

●㈱大竹菓子舗 製造、販売

「青森の魔女のとろ生ショコラサンド」
  米粉使用により、魔法のようなとろける新食感。「ご当地スイーツ選手権2013」で、全国から多数の応募がある中、見事グランプリに輝きました(店舗としては「とろ生チーズケーキ」に続き2連覇を達成)。

●㈲丸井精米工場 製造、販売

「十和田の米粉から揚げ粉」
 米粉をベースに、同じく十和田産のプレミアムにんにくパウダーやごぼう粉、ねぎ粉を使った3種類のから揚げ粉。それぞれの野菜の風味も味わえ、鶏肉だけでなく豚肉や魚の揚げものにもピッタリです。

●大関優花 製造、サン・ロイヤルとわだ 販売

「十和田 焼き小籠包」
  第3回米―1グランプリ(米粉アイデア料理コンクール)の料理部門優勝作品を商品化。米粉のほか、奥入瀬ガーリックポーク等の地元食材を使った小籠包です。フライパンで焼く生タイプと、レンジでチンするタイプの2種類があります。

●企業組合ノエル 製造、販売

「十和田産まっしぐらのスイーツ各種」
  自家産の「まっしぐら」の米粉を使ったスイーツ。シフォンケーキ、マドレーヌ、クッキー、シューラスクほか。大豆やパンプキンシードなど、副材料も自家産、地元産が多いのが嬉しい品々。


米粉関連商品への注目


十和田産の米粉を使った商品について、新聞やテレビでも取り上げられ、注目を浴びています。

 ●平成25年4月8日 東奥日報記事
 
 十和田市産の米粉に関わる方々の熱い想いや、メニュー・商品などが特集されました。

 ●平成26年1月14日 北海道テレビ放送(HTB)番組「おにぎりあたためますか」
 
 十和田産の米粉やごぼう粉を使った「米粉入りごぼううどん」が紹介されました。


平成24年度普及活動の実施状況


米粉麺の飲食店への販促活動、メニュー開発


とわだ米粉普及促進部会のプロジェクトとして、米粉麺のメニュー開発を行い、「とわだ冷麺」のメニュー化と販売を実施しました。

●道の駅とわだ「十和田そば」

『涼菜ごぼう麺』
  十和田市産米「まっしぐら」の米粉にごぼうを練り込んだ麺に、産直野菜をたっぷりのせたあっさり味。

●道の駅とわだ「十和田そば」

『野菜たっぷりとわだ玄米冷麺』
 十和田市産米「まっしぐら」の玄米粉を使用。十和田市特産の野菜がたっぷり入っています。



平成23年度普及活動の実施状況


学校給食米粉麺等の導入

 学校給食への米粉食品の利用を促進し、定着を図るための委託事業を実施しています。

◇委託先  十和田・六戸学校給食センター
◇委託内容 通常給食及びバイキング給食での米粉麺、米粉パンの提供

      平成23年度は、
       ・通常給食 米粉麺5回 米粉パン9回
       ・バイキング給食 米粉麺10回
      の提供を予定しています。


 

「とわだ米粉サポーター」養成講座の開講

開催概要

開催日 内容 受講者数 講師 
7/30(土) 講義、米粉の調理実技 10人 (財)日本穀物検定協会
こっけん料理研究所
所長 萩田 敏 氏
講師 木村 さちこ 氏
講師 榎本 寿光 氏
   
7/31(日) 米粉スイーツの加工実技 17人
8/27(土) 講義、米粉パン加工実技 14人
8/28(日) 機械製パンの加工実技 13人

とわだ米粉サポーターの認定


全4回の講座のうち3回以上の受講者10人を市が独自に認定しました。

 

「とわだ米粉サポーター」講師派遣制度


 

認定した米粉サポーター10人を市内で開催される米粉料理教室の講師として派遣する制度を実施しています。
 
 ○10/26(水) とわだこ中央保育園 子育て支援センター
 ○11/14(月) 十和田市消費者の会
 ○12/14(水) 十和田カトリック幼稚園 保健衛生部 

米粉関連イベントにおける「とわだ米粉サポーター」の活動


市内におけるイベントスタッフとしてサポーターを派遣しました。

10/8、10/9 元気!みんなの安心・安全展 十和田産品PRコーナー 4名
10/29 日本一の米粉ロールケーキをつくろう! 5名
11/20~ 米粉をご家庭で!キャンペーン 6名
12/17 米粉アイデア料理コンクール 米―1グランプリ  2名 


市内量販店等での米粉販売キャンペーン


    

とわだ米粉サポーターの協力を得て、スーパーカケモ西金崎店において、
十和田市産米粉のPR活動を行いました。    

 

米-1グランプリの開催


昨年度初めて実施し、好評であった米粉料理コンクールを引き続き開催する。
   ○日時 12月17日(土)9時~12時
   ○場所 富士屋グランドホール
   ○内容 料理コンクール審査会、PRイベント(試食コーナー、レシピ集配布など)
   ○参集 一般市民及び関係団体 100人程度

   

 

米粉加工品商品化サンプル米粉の頒布 

飲食店や菓子店、福祉施設などからの申請があり、新たな商品やメニューが誕生しているほか、また、各団体がこの制度を利用して米粉料理教室を開催しています。

 (株)大竹菓子舗    
     
 青森の魔女のチーズケーキ    青森の魔女のシュークリーム

 ケアハウスボナール十和田    
     
 米粉でモチっとクレープ    米粉のドーナツ

 クリエイティブサポート ぷちぶろう    
     
米粉シフォン    お米のパン、お米のクッキー


米粉おやつ普及活動


 アレルギーフリーの素材である米粉の特長を生かし、小麦アレルギーに悩む親子など
に米粉の利用機会を広げることを目的とした料理教室やPR活動を市内に2団体に委託して実施しました。

団体名 開催月日 開催内容 開催場所
十和田市
食生活改善
推進員会
7/26 南公民館講座「プチシェフみなみ」 南公民館
10/15,16 中央公民館まつり「米粉おやつ試食」 中央公民館
11/8 南公民館講座「転勤奥様教室」 南公民館
11/21 食改員合同研修会「米粉おやつ作り」 保健センター
1/6 南公民館講座「プチシェフみなみ」 南公民館
十和田地区
保育研究会
9/3 米粉おやつ作り めぐみ保育園
9/14 家庭で簡単に楽しめるおやつ作り ぷちぶろう
10/26 米粉おやつ作り とわだこ中央保育園
11/5 親子クッキング(米粉パンづくり) 白菊かねざき保育園


 9/14 ぷちぶろう

11/5 白菊かねざき

11/21 保健センター


その他の米粉普及活動


①米粉麺の飲食店への販促活動、メニュー開発
  とわだ米粉普及促進部会の特別プロジェクトとして、米粉麺のメニュー開発を行い、「とわだ玄米冷麺」のメニュー化と試験販売を実施しました。

●道の駅とわだ「十和田そば」

  ゴボウの素揚げ、長芋千切り、ニンニク漬、白髪ねぎなど十和田産野菜をトッピング

●ひまわり亭 三沢通り店
●十和田市馬事公苑 駒っこ

 十和田のブランド豚「奥入瀬ガーリックポーク」のチャーシューをトッピング 


◆現在の米粉麺メニューの販売


現在、寒い季節の到来にあわせ、3店舗で新たな米粉麺メニューが販売されています。
  さらなる普及を目指し、製麺業者と連携して販促活動を継続しています。


 レストランとわだ
「米粉麺カレー」

駒っ子(AST内)
「米粉鍋焼きうどん」

十和田そば(道の駅とわだ内)
「米粉カレーうどん」 
②その他、米粉及び米粉商品の販促、PR活動

  

◆タウン情報誌「フィーラー10月号」への記事掲載

◆「生産者まつり」での米粉麺販売

・10月2日(日)  十和田地方卸売市場

◆元気!みんなの安心・安全展(主催:十和田市消費者の会)

・10月8日(土)、9日(日)  道の駅とわだ
   十和田産品PRコーナーで米粉パン、米粉麺の試食提供。
   試食提供とあわせて、道の駅内「十和田そば」の協力に
   より店頭での米粉麺販売を行った 

◆南公民館まつり 米粉棒パンづくり体験

  

・10月22日(土)、23日(日)  南公民館
 米粉の棒パンづくりやレシピの配布などのPR活動。



◆南公民館 食育教室

   

・10月25日(火)  南公民館
米粉普及の取組み紹介と米粉麺アイデアメニューの調理、試食。


◆「日本一長い米粉ロールケーキをつくろう!」イベントへの協力

十和田市雇用創造推進協議会が実施した、イベントコーディネーター養成研修の一環として、88.5mの日本一長い米粉ロールケーキ作りに協力しました。
   ・10月29日(土)  稲生町5、6丁目商店街

 

◆米粉及び米粉麺の販路拡大


市が行う十和田市産米粉普及の観点から、(株)スーパーカケモへの商談を支援し、10月末からスーパーカケモ全店にて、米粉、グルテン入り米粉、玄米粉が販売されています。


information

とわだ米粉ROADプロジェクト
事務局

〒034-8615
青森県
十和田市西十二番町6-1
TEL.0176-51-6746
FAX.0176-22-9399