令和3年度十和田市奨学生を募集します

十和田市では有能な人材を育成するため、向学心に燃える優秀な学生及び生徒であって、経済的理由により修学が困難なかたに対して、修学上必要な学費を無利子で貸与します。

令和3年度十和田市奨学生募集要項PDFファイル(192KB)もあわせてご覧ください。

申込み資格のあるかた

下記のすべてを満たすかた

  • 保護者が市内に住所を有していること。
  • 高等学校(高等専門学校含む)又は大学(短期大学を含む)に在学していること。(専門学校及び大学院は除く)
  • 学費の支払いが困難であること。(独立行政法人日本学生支援機構が運営する貸与奨学金のうち、第二種奨学金の家計基準に準じます)
  • 心身ともに健康で、学業成績が優良であること。

募集人数

  • 高等学校に在学しているかた 5名程度
  • 大学に在学しているかた 15名程度

貸与金額

下記の上限額以内で希望する額を申請してください。申請に基づき、選考委員会で審議し教育委員会が貸与額を決定します。

  • 高等学校(高等専門学校を含む) 月額15,000円以内
  • 大学(短期大学を含む) 月額64,000円以内

(注記)貸与額は上記の額以内です。希望する額を千円単位で申請してください。なお、貸与期間の途中での金額の変更はできません。

貸与期間

在学する学校の正規の修学期間(例:4年制大学であれば4年間)

提出書類

1.奨学金貸与申請書

教育総務課窓口(市役所別館3階)に備え付けております。

また、以下よりダウンロードすることができます。

2.成績証明書

1年生の場合は、前学校の最終学年の成績証明書。(例:大学1年の場合は高等学校の成績証明書)

2~4年生の場合は、前学年までの成績証明書。

(注記)成績通知書ではありません。学長、学部長、もしくは学校長の印が押印された証明書が必要です。

3.在学証明書

令和3年4月1日以降のもの。

4.住民票謄本

申請者の保護者の世帯のもので、令和3年4月1日以降のもの。

(別世帯でも生計を一にしているかたの分を含みます)

5.令和2年度(令和元年分)所得証明書

住民票謄本に記載されている、学生以外の家族全員分のもので、令和3年4月1日以降のもの。(所得がないかたの分も含む)

6.連帯保証人の印鑑証明書

奨学金貸与申請書に押印した印鑑の証明書

7.十和田市奨学金返還計画書

選考委員会で貸与額を決定するにあたって参考としますので、下記の「奨学金返還計画書」を作成してください。(下のデータ内に記入例も含まれております)

8.申請時の確認事項

奨学生を選考するにあたって必要な情報について、下記の「申請時の確認事項」を作成してください。(下のデータ内に記入例も含まれております)

連帯保証人

2人の連帯保証人が必要です。

1人は奨学生の保護者とし、もう1人は、市内に居住する成人であって、独立の生計を営むかたとなります。

下記の「連帯保証人になられるかたへ」を連帯保証人2人に配布してください。

連帯保証人になるかたは、「連帯保証人になられるかたへ」の内容を確認した上で、連帯保証人になってください。

連帯保証人になられるかたへPDFファイル(76KB)

募集期間

令和3年4月1日(木曜)~令和3年4月30日(金曜)

(土曜、日曜、祝日を除く。午前8時30分~午後5時15分)

返還について

卒業(貸与期間が満了)した月の1年後から返還が始まります。最大で10年以内での返還となります。

将来の返還時の負担も考慮し、申請の際は修学に最低限必要な額を申請することをお勧めします。

参考・将来の返還額の例

・月額64,000円を4年間借りた場合 → 毎月25,600円を返還(10年返済、総額307万2千円)

・月額50,000円を4年間借りた場合 → 毎月20,000円を返還(10年返済、総額240万円)

・月額40,000円を4年間借りた場合 → 毎月16,000円を返還(10年返済、総額192万円)

提出先

十和田市教育委員会 教育総務課 学務係 (十和田市役所 別館3階)

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