インフルエンザの予防

新型コロナウイルス感染症が発生している中で、これからインフルエンザの流行シーズンを迎えます。

インフルエンザは、ただの“かぜ”とは違い症状が重く、特に幼児や高齢者など抵抗力の弱い方がかかると重症になることがあります。

手洗い、消毒、マスクの着用等、インフルエンザの予防を行いましょう。

 

インフルエンザの症状は?

インフルエンザウイルスの感染を受けてから、1~3日間ほどの潜伏期間を経て、発熱(38℃以上の急な発熱がある場合が多い。)、関節痛や筋肉痛、全身のだるさや疲労感、悪寒、頭痛等が現れます。

また、これらの症状に続き、咳や鼻汁などの“かぜ”と同じような症状も現れますが、“かぜ”に比べ全身症状が強いのが特徴です。

 

インフルエンザを予防するには?

インフルエンザは、インフルエンザにかかった人の咳、くしゃみなどのしぶきとともに放出されたウイルスが体内に侵入することにより感染します。

帰宅したら、すぐに手洗いを心がけましょう。

流行期に外出する場合には、できるだけ人混みをさけるとともに、マスクを着用するようにしましょう。

また、日頃から、バランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠を取るなど、体力・抵抗力を上げることも大切です。

重症化防止のためには、流行前に予防接種を受けることが有効です。

 

インフルエンザにかかったら?

インフルエンザの症状が現れたら、医療機関に相談しましょう。

外出を控え、休養を十分に取りましょう。

水分を十分に補給しましょう。

周りの人にうつさないように、「咳エチケット」を心がけましょう。

 

咳エチケットとは?

咳やくしゃみをする場合には、ティッシュペーパーで口と鼻をおおい、他の人へ顔を向けないようにしましょう。

鼻水やつばなどを含んだティッシュペーパーはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

咳やくしゃみを防いだ手はすぐに洗いましょう。

咳をしている人はマスクをするよう心がけましょう。 

 

関連情報

青森県庁ホームページ

インフルエンザに注意しましょう!このリンクは別ウィンドウで開きます

インフルエンザワクチンの接種についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

青森県の感染症発生状況このリンクは別ウィンドウで開きます

「集団かぜ(インフルエンザ様症状)」による措置状況このリンクは別ウィンドウで開きます

厚生労働省ホームページ

令和2年度 今冬のインフルエンザ総合対策についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

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