子どもの転落事故に注意しましょう

子どもの転落事故が続発しています。

幼少期から小学生にかけて、子どもの死亡原因の第1位は「不慮の事故」です。予期せず起こる子どもの事故の多くは、保護者の注意や環境づくりによって未然に防ぐことができます。

明るく楽しい子育てと、毎日の生活のために、子どもの事故に注意しましょう。

 

転落事故の防止ポイント

  • ベランダを子どもの遊び場にせず、子どもだけでベランダに出ないようにする
  • ベランダから身を乗り出すと転落する危険があることを子どもに教える
  • ベランダに植木鉢、椅子などの踏み台になるものを置かないようにする
  • エアコンの室外機は手すりから60cm以上離して設置するか上からつるす
  • 子どもだけを家に残して外出しない
  • 一定の幅以上は窓が開かないストッパーを設置する
  • 子どもの手の届かない場所に補助錠を付ける

(消費者庁による「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」等を参考)

 

不慮の事故は子どもの年齢や発達によって特徴が異なります。

詳しくは「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブックこのリンクは別ウィンドウで開きます」をご覧ください。

 

 

 

問い合わせ

健康増進課母子保健係 TEL:0176-51-6792

まちづくり支援課セーフコミュニティ係 TEL:0176-51-6777

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