新型コロナワクチン接種について

市では、国の指針に基づき、新型コロナウイルスワクチン接種の実施に向けて準備を進めています。

まずは65歳以上の方を対象に、4月下旬からワクチン接種を開始します。

 

接種対象者及び接種優先順位

医療従事者等、65歳以上の方、その他の年齢の方(基礎疾患を有する方が優先)の順に、ワクチンの接種を予定しています。

 

クーポン券の発送

ワクチン接種の対象となる方にクーポン券を発送いたします。

65歳以上の方には、4月中旬に発送予定です。

その他の年齢の方にも、接種の準備が整い次第、順次発送いたします。

 

接種方法について

次に示すふたつの方法で実施します。

 

1.集団方式…保健センターなどの会場で決められた日時に接種します。

2.個別方式…指定医療機関で接種します。(※現在調整中です)

 

なお、ワクチン接種には事前予約が必要になります。

予約方法については準備が整い次第お知らせします。

 

接種開始時期

クラスター発生防止の観点から、まずは4月下旬より高齢者施設入所者のワクチン接種を開始します。

集団接種は5月7日から一般高齢者への接種を開始する予定です。

個別接種は実施に向けて調整中です。準備が整い次第お知らせします。

 

接種回数および費用

ワクチン接種の回数は2回となる見込みです。接種費用は無料です。

ワクチンの効果と副反応のリスクについて

【ワクチンの効果】

日本で最初に薬事承認されたファイザー社のワクチンの臨床試験の結果では、2回の接種によって95%の有効性で、発熱や咳などの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。

 

【副反応のリスク】

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。

ファイザー社のワクチンの臨床試験の結果では、接種部位の痛みは約80%、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。

ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギーはんのうであるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米国で100万人に5人と報告されています。

ワクチン接種後15~30分接種会場で経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きた場合には、医療従事者が必要な処置を行います。

 

ワクチン接種後に副反応が起きた場合(予防接種健康被害救済制度)

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関で治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

救済制度の内容については、以下のリンク先をご参照ください。

 

(厚生労働省ホームページ)予防接種健康被害救済制度(外部リンク)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

コールセンター(電話相談窓口)

十和田市新型コロナワクチンコールセンター

十和田市で実施する予防接種に関するお問い合わせ

電話番号 0176-51-3936

ファクス番号 0176-25-1183

受付時間 午前9時から午後5時 平日(土日・祝日除く)

青森県新型コロナワクチン相談電話

医学的知見が必要となる専門的な相談、市町村では対応困難なお問い合わせ

電話番号 0570-012-018

受付時間 午前9時から午後5時 月曜日から金曜日

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

コロナワクチン施策のあり方等に関するお問い合わせ

電話番号 0120-761770

受付時間 午前9時から午後9時

 

関連情報について

新型コロナワクチンの有効性や安全性などの詳しい情報につきましては、以下のリンク先からご確認ください。

 

首相官邸ホームページ(外部リンク)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

厚生労働省ホームページ(外部リンク)このリンクは別ウィンドウで開きます

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