子どもの新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行に備えましょう

この冬は新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザが同時に流行する可能性があります。

感染拡大に備えた事前準備やワクチン接種をご検討ください。

 

発熱外来にかかりづらくなる場合に備えましょう

今年の夏を上回る感染が拡大した場合には、発熱外来にかかりづらくなる場合も考えられます。

 

  • 新型コロナワクチンの早めの接種をお願いします
  • 発熱など体調不良時に備えて、新型コロナ抗原定性検査キットと解熱鎮痛薬をあらかじめ準備しておきましょう
  • 電話相談窓口などの連絡先を確認しておきましょう

 

この冬は、ワクチン接種・新型コロナ抗原定性検査キット・解熱鎮痛薬の準備をこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

小学生以下の子どもと保護者の方へ

2歳未満では新型コロナ、5歳未満ではインフルエンザ、基礎疾患のある子どもは年齢にかかわらず両方の重症化リスクがあります。

 

感染が拡大する前のワクチン接種をご検討ください

小児(5~11歳)及び乳幼児(生後6か月~4歳)の新型コロナワクチン接種期間は令和5年3月31日までです。

早期の接種をご検討ください。

 

のどの痛みや発熱などの症状が出たら…

かかりつけ医はじめ地域の小児科医などにご相談ください。

特に、子どもの場合は、症状は年齢などによって様々です。機嫌がよく、辛そうでなければ、慌てずに様子を見たり、かかりつけ医にご相談ください。

 

新型コロナウイルスの重症化リスクが高い方(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦など)・小学生以下の子どもと保護者の方へこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症コールセンター

青森県では新型コロナウイルス感染症に関する感染症の特徴や予防方法などの一般的な相談や問い合わせの受付、受診先が分からない方へ医療機関名を案内するコールセンターを設置しています。

  • 電話番号 0120-123-801(フリーダイヤル)
  • 受付時間 24時間対応(土日・祝日含む)

 

厚生労働省ホームページ

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