新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、「新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて(その4)」(令和2年4月7日付事務連絡、厚生労働省老健局老人保健課)に基づき、令和2年4月14日より、臨時的に以下のとおり取扱うこととしましたので、お知らせいたします。

 

対象となる条件

要介護(要支援)認定申請のうち、更新申請であること。

※新規申請、区分変更申請は対象となりません。

取扱い内容

  • 要介護認定調査を実施せず、前回認定と同じ要介護状態区分により、有効期間を12か月延長して認定します。
  • 有効期間を延長した介護保険被保険者証を交付します。
  • 要介護(要支援)認定申請書(更新)を提出してください。

取扱い期間

令和2年4月14日から当面の間

(今後の情勢により期間を変更する場合があります)

その他

  • すでに更新申請をして要介護認定調査が実施済みの場合、介護認定審査会の審査を経て要介護認定が行われます。
  • すでに更新申請をして要介護認定調査がまだ実施されていない場合は、調査を行う前に申請者・家族・入居施設等へ調査を希望されるか、調査で訪問できるかを確認いたします。調査を希望しない、実施できない場合は、有効期間を12か月延長します。

事業者のかたへ

  • 要介護認定調査を市より委託され未実施の場合は、調査を行う前に申請者・家族・入居施設等へ調査を希望されるか、調査で訪問できるかの確認をお願いします。調査を希望しない、実施できない場合は、有効期間を12か月延長します。

 

厚生労働省からの通知

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