十和田市産野生きのこ類の放射性物質調査の結果

平成24年10月26日より当市産の野生きのこ類は、基準値(100ベクレル/kg)を超える放射性セシウムが検出されたことにより、野生きのこ類すべての出荷が制限されました。

この出荷制限を解除するため、青森県は平成26年度から野生きのこ類の放射性物質調査を実施しております。当市では県と野生きのこサンプリング活動業務の委託契約を締結し、野生きのこ類の採取及び検体の検査機関への搬入を行うなど、野生きのこ類の放射性物質調査に取り組んでいます。

この調査により、「ナラタケ」(平成27年11月20日付け)、「ブナハリタケ」及び「ムキタケ」(平成30年11月7日付け)、「ナメコ」(令和元年8月28日付け)の出荷制限が解除となりました。

 

こちらのページでは、令和3年度に当市で採取された野生きのこ類の放射性物質の調査結果について、お知らせします。

なお、平成26年度以前に当市で採取された野生きのこ類の放射性物質調査の結果につきましては、農林畜産課農政推進係のページにて他の農林水産物と合わせて掲載しております。

 

   

放射性セシウムの基準

飲料水:10Bq/kg

牛乳:50Bq/kg

乳児用食品:50Bq/kg

一般食品:100Bq/kg

 

※詳細については、厚生労働省ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご参照ください。

 

 

出荷制限について

平成30年度までの調査結果に基づき、「ナラタケ」(平成27年11月20日付け)、「ブナハリタケ」及び「ムキタケ」(平成30年11月7日付け)、「ナメコ」(令和元年8月28日付け)の出荷制限が解除となっております。

 

この解除によって、当市において採取された「ナラタケ」、「ブナハリタケ」、「ムキタケ」及び「ナメコ」は、青森県の出荷管理のもと、直売所や卸売市場等で販売ができるようになっております。

 

青森県産農林水産物の放射性物質調査結果に係る専用ホームページについて(参考)

青森県は、平成23年度から実施している主要な県産農林水産物の放射性物質モニタリング調査の結果を、一般消費者や流通関係者、生産者等へ広く伝えるために、品目や市町村ごとに検索表示できる、これまでより使い勝手の良いデータベース機能を有した専用のホームページを開設しています。

 

青森県産農林水産物の放射性物質測定結果のホームページはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

問い合わせ先

青森県農林水産部 食の安全・安心推進課 安心推進グループ

電話017-734-9352(直通)

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農政推進係
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