港区と十和田市産材利用に関する協定を結びました!

協定をむずんだ時の写真

 

十和田市は、港区が2011年10月より開始した「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」の趣旨に賛同し、2012年10月31日に港区と「間伐材を始めとした国産材活用促進に関する協定」を締結しました。

 

本制度は、港区内の公共施設・民間建築物等での国産材の利用を促進することで、港区内の二酸化炭素の固定量の増加、森林整備による二酸化炭素の吸収の促進を図り、地球温暖化防止に貢献することを目的としています。

 

港区内で市産材が活用されることにより、本市の適切な森林整備が促進され、二酸化炭素吸収量の増加が図られ、地球温暖化防止に貢献するとともに、首都圏への市産材の販路拡大、PRがなされ、十和田市産材の需要拡大にもつながることが期待されます。

 

本制度で港区は、港区との間で協定を締結した自治体内にあって、以下のいずれかの事項を満たす森林から産出された木材および木材製品について、区内で建築を行う建築主に一定量以上の利用を促します。

 

  1. 森林経営計画の認定を受けており、かつ伐採後の確実な更新が担保されている森林
  2. 森林認証(FSC、SGEC等)を受けており、森林経営計画と同等の施業計画が策定され、伐採後の確実な更新が担保されている森林
  3. 地域別の森林計画がたてられている国有林

 

十和田市では、本制度を活用して木材を供給する事業者(登録事業者)を募集します。皆様の積極的な参加をお願い致します。

 

関連資料等

みなとモデル二酸化炭素固定認証制度についてこのリンクは別ウィンドウで開きます
みなと森と水ネットワーク会議このリンクは別ウィンドウで開きます

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畜産林務係
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