○新十和田市として自治体史を整備します。
○旧十和田市史、旧十和田湖町史の内容を改訂します。
○合併前に刊行された自治体史の購入をご希望される方は、十和田市教育委員会スポーツ・生涯学習
課の市史編さん室にお問い合わせください(十和田市史及び十和田湖町史について)。
○市民共有の財産として、市民にわかりやすく、活用される市史を目指します。
○十和田市の成り立ちがわかる市史を目指します。
○信頼性のある資料に基づく記述をおこなうとともに、収集した資料の、保存・活用に努めます。
○市民の理解と協力を得ながら市史の編さんに努めます。
市史の名称は、「新十和田市史」とします。
通史編4巻、別編2巻、資料編1巻の刊行を予定しています。
○通史編(1)自然・先史・古代・中世
○通史編(2)近世
○通史編(3)近現代1
○通史編(4)近現代2
○別編(1)十和田湖
○別編(2)地誌
○資料編
公的機関等へ無償頒布と有償頒布
刊行計画は以下のとおりとし、令和12年度末までに全巻の刊行の完了を目指します。
令和9年度末 「別編(1)十和田湖」
令和10年度末 「別編(2)地誌」、「資料編」
令和11年度末 「通史編(1)自然・先史・古代・中世」、「通史編(2)近世」
令和12年度末 「通史編(3)近現代1」、「通史編(4)近現代2」
(1)市史編さん庁内委員会
市職員で構成し、庁内における意見聴取、資料収集等を行います。
(2)市史編さん委員会
市長、教育長、有識者等で構成し、編さんの方針、事業計画、刊行計画等について意見交換します。
(3)市史編さん専門委員会
有識者で構成し、市史編さん資料の調査及び研究方針、執筆方針、編集の調整にかかる事項について意見交換します。
(4)事務局
新十和田市史に係る計画立案、進行管理、会議開催、連絡調整、資料調査・整理、編集、出版事務、情報発信等庶務全般の事項を掌握します。
○市民への普及をはかる為、広報での情報発信や講演会等の事業を実施します。
○市史の典拠となる資料について保存し、市民に閲覧できるよう体制を整します。
○市史本文及び収集資料のデジタル化を推進します。
新十和田市史編さん基本方針(令和6年3月14日策定)
(272KB)
市史編さん室では、「新十和田市史」の編さんのため、必要となる資料の調査や収集に、市民の皆さまのご協力をお願いしております。
市民の皆さまが所蔵している市の歴史、文化などに関する資料について、調査協力や情報提供にご協力ください。
○市史編さん室では、十和田市に関連する古い資料を探しています。
例)
・土器や石器
・古文書や古い本
・昔の学校の記念誌(〇〇周年の記念誌など)
・古い絵図や地図
・古い写真やフィルム
・古い観光パンフレットや絵葉書…など
○ご自宅や地区の集会所などに上記の古い資料がございましたら、スポーツ・生涯学習課市史編さん
室までご連絡ください。