十和田市郷土館

十和田市郷土館 再開のお知らせ

 十和田市郷土館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館しておりましたが、令和4年3月22日(火曜日)から再開いたします。

 手指の消毒など基本的な感染防止対策を講じるとともに、密を避けるため来場者の入場を制限する場合もございます。ご了承ください。

 

十和田市郷土館内部

所在地

十和田市大字奥瀬字中平61番地8

電話・ファクス:0176-72-2340

施設の概要

展示面積

301.73平方メートル


開館までの経緯

重要な歴史的文化遺産の収集、保存及び展示を行い、市民に郷土の歴史についての理解を深めていただくため、昭和43年12月、郷土館の設置が決まりました。昭和44年2月から資料収集に入り、昭和47年6月3日、旧軍馬補充部三本木支部の建物を改良して西十二番町に開館、平成24年11月、現在地に移転しました。

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

観覧料

無料

展示内容

歴史コーナー

市内の寺上遺跡、明戸遺跡、中里(2)遺跡、高見遺跡、切田前谷地遺跡等から発見された縄文時代から室町時代までの土器・石器・金属製品・陶磁器類や江戸時代の古文書・絵図・武具類、軍馬補充部関連の資料を展示しています。

 

【所蔵品紹介】

十和田市郷土館所蔵品が語る十和田市の歴史PDFファイル(1381KB)

 

馬具コーナー

馬に関する資料として、嫁入りに使用した馬そりや、馬具、絵馬、獣医の医療器具、蹄鉄工具などを展示しています。

昔の道具コーナー

あかり、アイロン、洗濯機、電話など、今日でも日常的に使われる道具の変遷を学べるように、昔の道具の実物を展示しています。

機織コーナー

高機を中心に、十和田地方で広く織られていた麻布や絹布織り用の機具と材料、並びに製品を展示しています。他に裂織の地機も置いています。

農家のくらしコーナー

昭和20年頃の農家の台所の様子を再現しています。ホド(炉)、カギヅキ(自在鉤)、エンツコ、水瓶など、当時の懐かしい品々を展示しています。

 

展示内容は随時変更しています。

企画展示・イベント情報

令和4年1月8日(土)~令和4年5月8日(日)「とわだの縄文」 チラシ(PDF)PDFファイル(1119KB)

(終了しました)

過去に実施した企画展について

「とわだの縄文」 令和4年1月8日(土)~5月8日(日)

 パンフレット(PDF)PDFファイル(1639KB) 
 遺跡地図(PDF)PDFファイル(474KB)    
 遺跡年表(PDF)PDFファイル(800KB)

「新収蔵資料展」 令和3年1月9日(土)~3月21日(日)

 パンフレット(PFF)PDFファイル(1308KB)

「暮らしの履きもの」令和元年9月14日(土)~10月27日(日)

 パンフレット(PDF)PDFファイル(937KB)

 

お問い合わせ

十和田市郷土館

電話:0176-72-2340

E-Mail:spogak@city.towada.lg.jp

この記事へのお問い合わせ
スポーツ・生涯学習課 文化係
先頭へ ホーム