十和田市郷土館

十和田市郷土館休館のお知らせ

 十和田市郷土館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和3年9月1日(水)から令和3年9月30日(木)まで休館いたします。

 皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

十和田市郷土館内部

所在地

十和田市大字奥瀬字中平61番地8

電話・ファクス:0176-72-2340

施設の概要

展示面積

301.73平方メートル


開館までの経緯

重要な歴史的文化遺産の収集、保存及び展示を行い、市民に郷土の歴史についての理解を深めていただくため、昭和43年12月、郷土館の設置が決まりました。昭和44年2月から資料収集に入り、昭和47年6月3日、旧軍馬補充部三本木支部の建物を改良して西十二番町に開館、平成24年11月、現在地に移転しました。

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

観覧料

無料

展示内容

歴史コーナー

市内の寺上遺跡、明戸遺跡、高見遺跡、切田前谷地遺跡等から発見された縄文時代から中世までの土器、石器、鉄器や江戸時代の古文書、軍馬補充部関連の資料を展示しています。

馬具コーナー

馬に関する資料として、嫁入りに使用した馬そりや、馬具、絵馬、獣医の医療器具、蹄鉄工具などを展示しています。

昔の道具コーナー

あかり、アイロン、洗濯機、電話など、今日でも日常的に使われる道具の変遷を学べるように、昔の道具の実物を展示しています。

機織コーナー

高機を中心に、十和田地方で広く織られていた麻布や絹布織り用の機具と材料、並びに製品を展示しています。他に裂織の地機も置いています。

農家のくらしコーナー

昭和20年頃の農家の台所の様子を再現しています。ホド(炉)、カギヅキ(自在鉤)、エンツコ、水瓶など、当時の懐かしい品々を展示しています。

 

展示内容は随時変更しています。

企画展示・イベント情報(終了しました)

令和3年1月9日(土)~3月21日(日)「新収蔵資料展」

 

お問い合わせ

十和田市郷土館

電話:0176-72-2340

E-Mail:spogak@city.towada.lg.jp

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文化係
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