道の駅奥入瀬味楽工房に食品加工室を開設しました~加工品開発に活用を!~

6次産業化に取り組む農業者などの支援のため、12月1日(金)から、道の駅奥入瀬の味楽工房内に食品加工室を開設しました。

食品加工室では、乾燥野菜・ドライフルーツ、調味料、菓子類などが製造できます。

製造した食品は、販売することができます。(製造許可等の申請は各自で必要です。)

加工に興味をお持ちのかたは、気軽にお問合わせ、ご活用ください。

 

令和元年度、新たに真空包装器を追加設置しました。

使用時間

半日を単位として次の時間(12月30日~1月1日を除く)

午前8時30分~午後1時、午後1時~5時30分

使用料

 1,290円/半日(光熱水費と設備の使用料を含む)

問い合わせ

とわだ産品販売戦略課

電話:0176-51-6746

申し込み

道の駅奥入瀬味楽工房

電話:0176-72-3101

食品加工施設内の設備概要

電気乾燥機

乾燥野菜やドライフルーツ、その他さまざまな保存食が製造できます。

また、一度に14キログラムの食品を乾燥させることができます。

ハンマーミル

乾燥機で乾燥させた野菜やフルーツ、豆類などを細かく粉砕しパウダーへと加工できます。

ガス式回転釜

たれ、スープなどの製造が可能な150リットルサイズの釜です。

コンベクションオーブン

パンやお菓子を焼き上げるオーブンです、庫内は5段になっており、ムラなく均一に焼き上げることができます。

真空包装器

低温調理に向けたパッケージができることから、ローストビーフや鶏ハムなど多様な料理に活用できます。

この記事へのお問い合わせ
販売戦略係
先頭へ ホーム