十和田市セーフコミュニティ事前審査を開催しました

3回目の認証取得を目指している当市のセーフコミュニティでは、平成30年12月5・6日の2日間、十和田市役所を主会場に本審査前の中間審査に位置付けられる事前審査を実施しました。

 

今回の審査のために、セーフコミュニティ公認認証審査員のミーガン・ブラザートン先生(オーストラリア)が来市しました。また、一般社団法人日本セーフコミュニティ推進機構の白石陽子代表理事及び今井久人専務理事が同行し、コーディネーターと通訳を務めました。

 

審査は、市の概要説明から始まり、外傷サーベイランス懇談会及び子どもの安全対策部会など8つの対策部会が、それぞれ関連するデータの推移やその取り組み状況など再認証(2015年)以後の取り組み状況などを発表し、その後、審査員から、来年度予定される本審査(現地審査)に向けたデータの表記の仕方や取り組み内容について助言をいただきました。

 

今後は、今審査での助言を活かして、来年度10月に予定されている現地審査に臨み、認証取得を目指します。

 

市長と懇談するミーガン審査員(写真右)

 

審査の状況

 

現地視察(湯っこで生き生き交流事業)

 

セーフコミュニティ関係者が集まり交流レセプションも開催されました

 

審査員講評では、ミーガン審査員から来年度予定されている現地審査に向けての助言等がありました

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セーフコミュニティ係
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