行政手続における押印又は署名の廃止について

押印見直しの目的

 十和田市では、行政手続(補助金申請等)における市民の負担軽減し、市民の利便性を図るために、押印又は署名を求めている事務、事業、手続等について、令和3年4月から市民や事業者からいただく、申請、届出その他手続に必要な書面の押印又は署名を廃止しています。

 押印又は署名を廃止することにより、申請手続きのオンライン化を促進し、市民サービスの向上へとつなげる端緒となる取組です。

押印見直しの結果

 今回の見直しの取り組みにより、市で使用さている様式1,376件のうち、様式1,059件(77.0%)について令和3年4月から押印又は署名を廃止することとしました。

 

押印又は署名を廃止する様式一覧 [PDFファイル] (680KB)PDFファイル(680KB)

※ 押印を廃止する行政手続の内容等についてのお尋ねは、それぞれ所管課(一覧に担当課名が記載してあります)へお

 尋ねください。

今後の取り組み

 今回押印を継続するとした事務、事業、手続等の書面についても、さらに検討及び検証を重ねて、国等の法改正に伴う押印廃止のほか、可能な見直しを進めてまいります。

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行政総務係
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