
市では、認知症サポーターを養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちになることを目指しています。
認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。認知症サポーターには、地域住民、金融機関やスーパーマーケットの従業員、小・中・高等学校の生徒など様々な方がおり、全国に1600万人を超える認知症サポーターが誕生しています。(令和7年3月末現在)
認知症サポーター養成講座は、地域や職域団体等で、住民講座、ミニ学習会として開催しています。
受講した方には「オレンジリング」を差し上げます。
受講をご希望の場合は、お住いの小学校区の在宅介護支援センターまでお申し込みください。