令和8年度 はじめての絵本プレゼント事業

十和田市では、絵本の読み聞かせを通してお子さんとこころ触れ合う時間を大切に過ごしていただきたいと願って、赤ちゃん訪問の時に絵本を贈呈いたします。乳児期からの絵本の読み聞かせは、心の安らぎや親子の絆を深め、子どもたちの成長や笑顔につながります。

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チラシはこちらからダウンロードできます。

チラシ表面PDFファイル(454KB)

チラシ裏面PDFファイル(424KB)

 

対象

​令和8年4月1日以降に出生し、本市に住所があり居住している新生児及び乳児の保護者

 

絵本の受け取り方法

乳児家庭全戸訪問(赤ちゃん訪問)時に、5冊の絵本の中から希望の1冊を受け取る。

 

絵本受け取りまでの流れ

1)妊婦家庭訪問時(妊娠8ヶ月前後)に、妊産婦指導員より絵本一覧が掲載されているチラシを受け取る。
2)絵本一覧の中から、乳児家庭全戸訪問(赤ちゃん訪問)時に受け取る絵本を、あらかじめ1冊決める。
3)出産後のアンケートに選んだ絵本を記入する。
4)乳児家庭全戸訪問(赤ちゃん訪問)時に妊産婦指導員から、選んだ絵本を受け取る。

 

絵本の種類

この5冊の絵本は、十和田市民図書館で絵本の読み聞かせ活動をしている団体からおすすめを推薦していだだいたものです。

絵本 おすすめポイント

「だるまさんが」 かがくい ひろし/作 ブロンズ新社

 

◆出版社からの内容紹介
だ・る・ま・さ・ん・が・・・・ページをめくって、あらら!びっくり!大わらい!声にだして読んでたのしい、見てたのしい、とってもキュートなファーストブックです。

◇紙芝居倶楽部とわだ
絵本を見ながら、歌ったり、体を一緒に揺らして楽しんでほしいです。

 

◇語りの会「こま草」
赤ちゃんから大人まで楽しめる絵本です。家族みんなでリズムに合わせて楽しめます。お父さんも喜んで読み聞かせてくれるでしょう‼保育園でも大人気の絵本です。

「がたんごとん がたんごとん」 安西 水丸/作 福音館書店

 

◆出版社からの内容紹介
走る汽車にのせてもらうのは、コップとスプーン、哺乳ビン、りんごとバナナ。それからねずみやねこまでのりこみます。どれもあかちゃんになじみのものばかりです。

◇0歳からのおはなしかい おはなしサークルちゅんちゅん
「がたんごとんがたんごとん」と繰り返されることばに「のせてくださーい」とやってきたのはだ~れかな?鮮やかな「絵」とリズミカルな「音」で楽しめるはじまりえほん。赤ちゃんが笑顔になれる「魔法の一冊」をどうぞ。

「くだもの」 平山 和子/作 福音館書店

 

◆出版社からの内容紹介
すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。

◇お話し会十和田
スイカ、モモ、ブドウ…ページをめくるとツヤツヤ光るくだものたち。「さあ どうぞ」…おもてなしのことばに思わず手が伸びる。赤ちゃんにも伝わる『アートな世界観』を親子でお楽しみあれ!

「まるてんいろてん」 中辻 悦子/作 福音館書店

 

◆出版社からの内容紹介
あか、あお、きいろ……。色とりどりのまるが、ページをめくるごとに大きくなったり、小さくなったり。画面いっぱいに広がる“まるの世界”を存分にお楽しみください。

◇親子読書会「わっこの会」
原色に近い暖かい色やリズミカルに変化する丸の数や大きさは赤ちゃんの五感をくすぐってくれます。カラフルな丸をさわったりトントンしたりして赤ちゃんと一緒に楽しめる本です。ゆっくりページをめくりながら親子で会話をふくらませてみるのもいいですね。

「いない いない ばあ」 松谷 みよ子/文 瀬川 康夫/絵 童心社

 

◆出版社からの内容紹介
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破し、現在735万部を超えるロングセラー絵本となっています。

◇おはなしらら♪らんど
長いロングセラー本。今も昔も色あせない愛される絵本。はじめての赤ちゃんにはこの絵本をおすすめします。

 

問い合わせ

すこやかこども家庭センター すくすく母子係 TEL:0176-51-6797/0176-51-6792

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