
事故やけがは偶然の結果ではなく、予防できるという国際的な考え方に基づき、行政と組織、団体、住民など、多くの方々の協働により、すべての市民が安全・安心に暮らすことができるまちづくりを推進する取り組みです。
セーフコミュニテイ認証制度では、国際セーフコミュニティ認証センターが定める「6つの指標」があり、これらの指標を満たしていることが認証の条件となります。
十和田市では、2009年8月に国内で2番目、世界で159番目にセーフコミュニティの国際認証を取得しました。その後、2015年2月に再認証、2020年2月に3回目、そして2024年11月に国内の自治体としては初となる4回目の国際認証を取得しました。