雨水出水浸水想定区域とは、市街地に降った雨水が河川等に排除されずに発生する「内水氾濫」の区域及びその深さを示したものです。
令和3年5月の水防法の一部改正に伴い、想定最大規模降雨時(1000年以上に一度程度の確率)の雨水出水浸水想定区域を指定・公表するとともに、浸水想定区域を反映した内水ハザードマップの作成が必要となりました。
これを受け、市では「想定最大規模降雨 1時間あたり150mm」と「既往最大降雨 1時間あたり62mm」の2種類の降雨でシミュレーションを行い、雨水出水浸水想定区域を指定しました。
水防法第14条の2第2項の規定に基づき指定をした、雨水出水浸水想定区域は次のとおりとなります。
(1)想定最大規模降雨 (1時間に150mmの降雨)
雨水出水浸水想定区域【想定最大規模降雨 1時間に150mmの降雨】PDFファイル
(1263KB)
(2)既往最大降雨(1時間に62mmの降雨)