市内の学生に対して安全かつ快適な学習環境を提供するとともに、施設の新たな活用方法を検証するため、十和田市地域交流センター(以下「とわふる」という)の一部を利用予約がない場合に限り、自習スペースとして試験的に一般開放(以下「試験運用」という)することになりましたので、お知らせします。
(1)実施場所 十和田市地域交流センター 小ギャラリー
(2)実施期間 令和8年7月27日(月)から令和9年3月31日(水)まで
(3)利用時間 午前9時から午後8時まで
※とわふるの休館日(年末年始、設備点検などの臨時休館)、および施設全体の占用利用(大型イベント等)がある日は除きます。
十和田市内の学校に通学する小学生、中学生、高校生。
※受付にて学生証、身分証明書その他本人確認ができる書類の提示を求める場合があります。
(1)開始時 利用者は、とわふる受付カウンターにて「自習スペース利用者名簿」に氏名、学校名、連絡先、入室時間を記入すること。
(2)終了時 利用終了時は、退室時間を記入すること。
(3)満席時 提供座席数(15席程度)に達した場合は、入場制限を行うことがあります。
(1)室内での会話、通話、オンライン会議などは禁止とする。スマートフォン等は必ずマナーモードに設定すること。
(2)パソコンやタブレットによるタイピング、電卓の使用は、周囲の迷惑にならない範囲(打鍵音が響かないよう配慮すること)とし、音楽等を聴く場合は必ずイヤホンを着用して音漏れに注意すること。
(3)水分補給を目的とした蓋付きの容器(ペットボトル、マイボトル)のみ持ち込みを許可する。
(4)館内カフェ「ARCO」で購入したテイクアウトドリンク(蓋付きのもの)は持ち込み可能とするが、食事(菓子類含む)は一切禁止とする。
(5)休憩等で席を離れる場合は15分以内とする。15分以上席を離れた(放置された)場合は、荷物をスタッフが事務室へ回収し、座席を他の利用者に開放することがあるので、利用者はあらかじめこれに同意すること。
(6)次の利用予約が入っている場合があるため、利用時間については必ずスタッフの案内に従うこと。
(7)安全確保と換気のため、内側・外側のドアはどちらも全開(開け放し)にすること。
(1)荷物を置いたまま長時間の離席などによる座席の占有。
(2)施設内の設備や備品等を汚損・破損するおそれのある行為。
(3)周辺の利用されている部屋(音楽練習やダンス等)からの音が一時的に聞こえる場合があるが、これに対して過度な苦情を申し立てること(本施設は複合的な交流施設である特性を理解して利用すること)。
(4)電源使用。
(5)ダンスや音楽の練習。
(6)その他、管理者が不適切と判断する行為。
(1)貴重品や荷物は、利用者の責任において自己管理すること。万一、盗難、紛失、破損等の事故が生じた場合、市および施設管理者は一切の責任を負わない。
(2)施設内の設備や備品等を破損・汚損した場合は、実費にて原状回復を求めることがある。
(3)自習スペースへの行き帰りの交通安全(周辺駐車場の利用ルール含む)については、各自が責任を持つこと。
(1)試験運用のため、本来の利用予約(イベント等)が優先される。
(2)周辺のイベント開催(中庭での野外イベント等)に伴い、自習室内に一定の音や賑わいが発生する場合がある。静粛性が完全に担保できない日程については、事前に館内掲示等で周知する。
(3)本要領に定めのない事項、または運用の過程で生じた課題については、その都度管理者が判断し、変更が必要な場合は速やかに改定する。