十和田市では、白血病や悪性リンパ腫などの血液のがんに対する治療として造血幹細胞移植等の医療行為を受けたことにより、これまでに接種した予防接種の効果が期待できないと医師が判断し、再接種が必要と認められた方に対して、当該再接種に要する費用の一部を助成します。
◆次のすべてに該当する人
・接種日において十和田市民の人
・造血幹細胞移植や化学療法等の医療行為を受けた人
・接種済みの定期予防接種の効果が期待できず、再接種が必要であると医師が認めた人
※年齢制限はありません。
◆A類疾病に係る予防接種
※十和田市で実施している定期予防接種(A類疾病)についてはこちら
からご確認ください。
◆令和8年4月1日から令和9年3月31日までに受けた予防接種再接種に要した金額(上限あり)
造血幹細胞移植等により、これまで受けた定期予防接種の効果が期待できないと考えられる場合は、まず医療機関(主治医)へご相談ください。
再接種が必要と認められた場合は、医師が作成した【十和田市再接種費用助成に係る意見書(様式第2号)
(154KB)】をご準備ください。
※意見書作成に要した費用は助成の対象外となります。
次の書類を揃えて、市へ申請してください。
※再接種を受ける前に申請が必要です(接種後の申請はできません)。
①十和田市再接種費用助成申請書(様式第1号) 【PDF
(89KB)
】 【Word
(11KB)】 【記入例
(241KB)】
②十和田市再接種費用助成に係る意見書(様式第2号) 【PDF
(154KB)】
③母子健康手帳など予防接種の接種歴が確認できる書類
提出された書類をもとに、市が審査を行い、「認定通知書」または「不認定通知書」を送付します。認定された予防接種のみ、再接種費用助成を受けることができます。
※認定の場合は、「認定通知書」とともに「意見書の写し」も同封して送付します。
認定通知書が届いたら、「認定通知書」と「意見書の写し」を医療機関へ提出し、再接種を受けてください。
◆接種する医療機関によって手続きが異なります。
窓口での接種費用の支払いは不要です。
接種時に全額自己負担でお支払いいただき、その後、支払日から30日以内(申請期限:令和9年3月31日)に市へ申請することで助成金の交付を受けることができます。
次の書類を揃えて、市へ申請してください。
①十和田市再接種費用助成金交付申請書兼請求書(様式第5号) 【PDF
(77KB)】 【Word
(13KB)】 【記入例
(158KB)】
②債権者登録申請書 【PDF
(377KB)】 【記入例
(4273KB)】
③再接種に係る費用を医療機関へ支払ったことが分かる領収書の写し
※複数の予防接種を受けた場合は、それぞれの予防接種の種類と金額が分かる明細書も必要です。
④再接種を受けたことが確認できる予防接種済証や母子健康手帳の写し
⑤振込先口座が確認できる通帳等の写し
◆必要書類などを下記まで郵送または持参でご提出ください。
〒034-0081 十和田市西十三番町4-37 十和田市保健センター内 健康増進課
◎来所する際は、事前にお電話くださると受付がスムーズです。