自殺対策基本法では、例年、月別自殺者のもっとも多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、地方自治体、関係団体とも連携して「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、相談活動や啓発活動を実施しています。
十和田市においても、令和6年3月に「第2次十和田市自殺対策計画」を策定し、取り組みを推進しています。

厚生労働省ウェブサイト「まもろうよこころ」![]()
厚生労働省ウェブサイト特設ページ「心を落ち着けるためのWebサイト」![]()
3月は卒業や就職、異動など環境の変化が激しく不安を感じやすい時期です。一人で抱え込まず、誰かに話してみませんか。話してみると少し気持ちが楽になるかもしれません。
こころやからだに以下項目に当てはまるサインはありませんか?
自分のこころの健康状態を把握し、2週間以上不調が続いてる方は放置せずに早めに相談機関などをご利用ください。
□理由もなく不安になることが増えた
□眠れない
□食欲がない
□遅刻や欠席が増えた
□めまい、立ち眩みがある
□肩こりや頭痛
□便秘や下痢をする
□お酒の量が増えた
□仕事や家事が手につかなくなった
□服装や髪形に関心を持たなくなった
□部屋にこもることが増えた
このガイドブックには、心や身体の悩み、子育て、借金や財産、いじめ、非行、労働、離婚等、さまざまな悩みに応じた相談機関を記載しています。公共施設に設置しているほか、ホームページからも確認できます。

こころの不調だけでなく、からだの不調についても、電話や面談等で相談できます。お気軽にご相談ください。
市では、精神科医による「こころの相談」や「親のこころの相談」、「子どものこころの相談」を実施しています。個人情報は守られます。詳しくは以下のページをご覧ください。
病気や障害のこと、こころの不調について、仕事上の不安やトラブル、収入や生活費のこと、仕事探し・就職について、家族や地域との関係、借金などの生活上での困りごとを、生活困窮者自立相談支援員や保健師が解決に向けてお手伝いします。悩みが深刻になる前に、お話ししてみませんか。
同じような悩みを抱える人の話を聞いたり、相談することで、心の負担が減り気持ちが楽になることもあります。相談の内容が複雑な場合は保健師につなぐなど、市と連携しながら活動しています。
(各団体の活動情報は「広報とわだ」の「その他の催し」に毎月掲載しています。)
詳細は以下のページからご確認ください。皆さんのご利用をお待ちしています。